男のドリームキッチン。3本柱は「見た目」「使いやすさ」「気持ち良さ」

理由はどうあれ、料理にハマる男は意外と少なくない。フリープランナーとして活躍する中根吉浩さんもそんなひとり。

もっと美味しく、もっと楽しく。果てぬ願望をかなえる夢のキッチン計画。ぜひ参考にされたし!

 


想い描くドリームキッチンはこれだ!

男のドリームキッチン。3本柱は「見た目」「使いやすさ」「気持ち良さ」

夢を教えてくれたのはこの人
フリープランナー 中根吉浩さん(45歳)
ベイクルーズ グループのコーポレートPRをはじめ、多くのブランドのプランニングやグラフィックデザインなどを手掛ける。仕事同様にサーフィンや音楽、自転車など、趣味も幅広い。なかでも料理に関しては、毎週末に必ずキッチンに立っています。好きな音楽とお酒を飲みながら料理を作る、最高です。
男のドリームキッチン。3本柱は「見た目」「使いやすさ」「気持ち良さ」
中根さんが想い描くドリームキッチン

僕が料理にハマったのは、実のところ奥さんから「週末は子供の習い事で忙しいから、ご飯作れない宣言」されたのがきっかけで(笑)。仕事が忙しいと言うのを理由に奥さんへのサポートがないがしろになってしまい、これはイカンぞと。で、週末に赤身のステーキを焼いてみたところ息子にも大好評で……。

ドリームキッチンの3本柱は、“見た目・使いやすさ・気持ち良さ”です。長く使うものですし、まずはデザイン的に愛せるものに囲まれたい。調理器具であれば、自分で育てていける鉄のフライパンや銅鍋といった、長く使うとヴィンテージ感がでるものに惹かれます。

男のドリームキッチン。3本柱は「見た目」「使いやすさ」「気持ち良さ」
[左]愛用品①出張のたびに買い足しているというサンフランシスコのヒース セラミックス。「ヒースはタイルの製作もしていて。コンロ回りの壁を、それで埋め尽くしたいですね」。 [右]愛用品②古伊万里や九谷焼の皿。「祖母の実家の蔵から発見されたり、奥さんが衝動買いしてきたり。年に数回しか使わないものは、キャビネットにストックして収納」。

色みや素材にもこだわりたいし、インテリアや壁に飾る絵なんかも考えて、北欧、ジャパニーズモダン、西海岸系などをミックスさせてストーリーのある空間にしたくなる。これは服のコーディネイトと通じるところがあるかも。

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2020年2月22日のライフスタイル記事

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