伝統工芸「木目金」でダイヤルに日本の原風景を表現した限定時計

伝統工芸「木目金」でダイヤルに日本の原風景を表現した限定時計
セイコーウオッチは、高級ウオッチブランド クレドールのブランド誕生45周年を記念し、江戸時代から伝承される金属工芸技術「木目金(もくめがね)」により日本の原風景「風になびく実りの情景」をダイヤル(文字盤)上に表現した特別なモデルを発表した。

2019年8月9日(金)より全国のクレドールサロン、クレドールショップにて限定数量35本で発売される。 クレドールは、日本人の感性と精緻を極めた技術により、豊かな個性を持つ高級ドレスウオッチのブランドとして1974年に誕生。フランス語で「黄金の頂き(CRÊTE D OR)」を意味するその名前に相応しく、ムーブメントから細かな部品のひとつひとつに至るまで、厳選された素材に名工の技術を注ぎ込み、その美しさと品質を守り続けている。

株式会社杢目金屋(もくめがねや)代表取締役髙橋正樹氏監修のもと、木目金技術をダイヤルに採用した独創的で優美な表情を見せる特別なモデル。ダイヤルは卓越した技術を持つ限られた職人によって1枚ずつ手作りされたもの。また、雫石高級時計工房製の極薄ムーブメント「キャリバー6890」を採用しているため、まさに高度な手仕事の融合と言えるクレドールならではの限定モデルとなっている。

■木目金ダイヤルの製作工程
1 表現する模様に合わせ、18K ホワイト・イエロー・ピンクゴールド、シルバーの金属プレートを それぞれ研磨、脱脂する。

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