自家製ひまわりの種を美味しく食べるには! 栽培から味付け、殻の取り方まで

■ はじめに
自家製ひまわりの種を美味しく食べるには! 栽培から味付け、殻の取り方まで
Photo by takeshi_

本日7月14日は「ひまわりの日」


今回はひまわりの種の美味しい作り方、食べ方を紹介します。


・ひまわりを植えたのに種が取れなかったんだけど・・・?

・青臭くなくカリッと仕上げるには?

・気になる栄養素は?

・殻を上手により分けるコツ


等、自家栽培から殻の取り方まで、お役立ちのQAです。



■ 折角植えたひまわりから、種が取れなかったんだけど・・・?
" ■ 質問 「ヒマワリのタネを回収してみたい」 はじめてヒマワリ(大と小)を育てています。
ちゃんと育つか分からないのですが
ふと思ったのですが

大輪もミニも、タネを回収して
来年も咲かせることができるのでしょうか?
(小学生の頃はできたような・・・)

また
大輪もミニも、タネを食べることもできるのでしょうか?
(ミニはムリかな?)

プロに聞きました。
花屋さんは「うーん、発芽率からしてどうかな」
園芸屋さんは「理屈では可能だが、できれば種は毎年新しいの買ってほしいなあ。ワッハッハ」
でした。

ヒマワリについていろいろ知りたいので
お願いします。

(投稿日時:2006-07-08 14:17:37)

■ 回答
発芽率を別にすれば採種によって来年も花を咲かせることは可能です。
また、食べることも可能です。鳥の餌にもできます。

しかし、市販の園芸品種のほとんどはF1種ですので、2代目からは花は非常に小さく、色はあせ、病気に弱く、背丈は低く、種は少なく、発芽率は悪く、生育のスピードは遅く、受粉もしにくくなります。

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