沖縄で439人がコロナ感染 初の400人超えで過去最多を更新 人口比で全国1位に【7月31日昼】

 沖縄県は31日、新たに439人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。1日あたりの感染者数は過去最多となった。感染者数の累計は2万4761人となった。
 米軍関係は新たに2人の感染が確認された。
 直近1週間(30日時点)の人口10万人当たり新規感染者は130・17人で、東京都を抜いて全国1位の高さとなった。過去最高の値。東京都は125・33人。 
 新規確認の439人中、行政検査で判明したのは14人、保健診療検査は353人、希望者PCR検査など検査事業は72人。確定例との接触者は181人、調査中は258人。
 31日発表の県内療養者数は2513人、病床占有率は75・4%(確保675床中509床)、重症者用病床占有率は18・2%(確保22床中4床)、直近1週間の新規感染者数は2239人、感染経路不明の割合は54・9%、新規PCR検査の陽性率は10・5%、入院1週間の重症化率は0・2%。
 
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