パラリンピックへ向けた聖火フェス 沖縄で始まる 知的障がいの選手、「平和の火」から採火

パラリンピックへ向けた聖火フェス 沖縄で始まる 知的障がいの選手、「平和の火」から採火
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 24日開会の東京パラリンピック開幕を県民に伝え、機運を盛り上げる「聖火フェスティバル」の糸満市採火式が12日午前、同市摩文仁の平和祈念公園であった。

 式典では、卓球の選手で知的障がいのある金城弘享さん(21)が、平和の広場中央にある「平和の火」からトーチに採火。當銘真栄市長が持つランタンに火を移す納火をした。
 當銘市長は「障がいのあるアスリートが限界に挑む様子は人々の心を揺さぶる。糸満市で恒久平和の火を採火することで、スポーツを通して平和に寄与することを願ってやみません」とあいさつした。
 県内では12~14日にかけ、14市町で採火式を実施。採火された14の火は14日夕、那覇市内の「集火式」で一つになった後、開催都市の東京都へ送り出される。
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