カラオケの音聞こえているのに 県職員からの呼びかけに応じず 初の通報

カラオケの音聞こえているのに 県職員からの呼びかけに応じず 初の通報
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 沖縄県は24日、那覇市松山のスナックなど14店舗が施錠したまま営業し、外からの呼び掛けに応じなかったため、風営法の施行条例違反の疑いがあるとして、県警本部に通報した。新型コロナウイルスの感染対策で休業要請に応じない店舗に対し、同条例違反で通報するのは県内では初という。
 
 県は休業要請に応じない飲食店に対し、休業命令を出し、過料を求める通知書を裁判所に提出している。これまで81店舗に関して、通知の手続きをした。
 県職員らは定期的に繁華街を巡回し、営業状況を確認。しかし、店内からカラオケの音などが聞こえるにもかかわらず、鍵を掛けて対応しないケースがあり、店に営業中は施錠しないよう求めている風営法の施行条例に違反しているとして通報することにした。
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