「私も闘牛女子になるかも」生き生きとした牛の目が10代も魅了 故・久高幸枝さんの写真展

「私も闘牛女子になるかも」生き生きとした牛の目が10代も魅了 故・久高幸枝さんの写真展
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 沖縄県うるま市前原の農水産業振興戦略拠点施設「うるマルシェ」は9日、「勝手に闘牛の日」と銘打ったイベントを開いた。闘牛写真家の故久高幸枝さんの写真展や映画「闘牛女子。」の上映などがあり、多くの来場者でにぎわった。
 10月9日の語呂合わせで闘牛の日と銘打って昨年に続き2回目の開催。2019年に市が「闘牛のまち宣言」をしてから、うるマルシェでは10月9日を「勝手に闘牛の日」として、イベントを開いている。
 映画「闘牛女子。」は、事前予約した40人が無料で観覧。久高さんの写真展は多くの見学者であふれた。写真展と映画を見た沖縄市の高島江利子さん(46)、綾乃さん(6)親子は「映画では久高さんが餌をやるところが良かった。楽しかった」と親子で話した。綾乃さんは、市闘牛組合連合会がアンケートに答えた人に抽選で贈る1等の大きな優勝ガウンが当たり、広げて大喜びした。
 また、市宇堅から母親と足を運んだ伊禮梨愛奈さん(12)は「久高さんにはまだまだ写真をたくさん撮ってほしかった。牛の目が生き生きとしている写真が好き。私も闘牛女子になるかも」と写真を見ながら笑顔で話した。(与古田徳造通信員)
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