島尻安伊子さん「次期沖縄振興法で明るい沖縄をつくりたい」

島尻安伊子さん「次期沖縄振興法で明るい沖縄をつくりたい」
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 衆院選が19日公示され、31日投開票に向けて12日間の選挙戦が始まった。沖縄選挙区に立候補した計11人は、各選挙区で第一声を上げ、主要政策や公約をPR。集まった支持者と結束を確認し、当選を目指し気勢を上げた。各陣営ごとの第一声を紹介する。

■島尻安伊子陣営(3区)

 訴えたいことは大きく二つある。まずコロナで疲弊した経済をどう元通りにするか。これからの沖縄振興では、特に中部をどう発展させるかが肝になる。次期沖縄振興法で計画を前に進め、明るい沖縄をつくりたい。
 もう一つは子どもの貧困対策の継続。やればやるほどいろんな問題が出てくるが、次の沖縄には人材の教育が必要だ。教育の機会均等や医療体制の構築、女性の雇用促進で強く優しい沖縄をつくるため、次期沖振法では今までになかった新しい柱をつくりたい。これができるのは自民党、公明党の政権与党だ。
 桑江朝千夫選対本部長 これからの沖縄、日本がどこにいくか、経済をどう再建するかが問われる選挙だ。新しい沖縄振興計画に地域の声を注入できるのは島尻安伊子の他にいない。かつての政権交代の名の下で止められた東部海浜開発事業を前に進める。
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