HYが沖縄で小学生に語ったふるさとの魅力とは? 「好きな場所を大切にして」とエール

HYが沖縄で小学生に語ったふるさとの魅力とは? 「好きな場所を大切にして」とエール
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 沖縄県うるま市の魅力を再発見し、より良い地域にする意識を持ってもらいたいと、市出身で市の観光大使を務めるアーティスト「HY」のメンバー4人が20日、宮森小学校を訪れ、4年生の児童ら約70人に地元の魅力や、観光大使として発信する思いなどを語った。
 メンバーは、これまで150曲以上を制作し、地元うるま市の風景から生まれた曲もたくさんあると紹介。子どもたちの未来のためにできることをしたいと2008年に始めた「HeartY活動」では、ビーチクリーンなどに取り組んでいると話し「自分が好きな場所を誰かに教えたくなる気持ちがあると思う。それを大切にしてほしい。いい所だと思ってもらいたい気持ちがあれば、どんどんきれいになっていくはず」と伝えた。
 授業の最後には、炎天下でごみを拾うおばあさんを見たことをきっかけにドラムの名嘉俊さんが作曲した「そこにあるべきではないもの」を紹介し、生演奏。講話を聞いた山城友楽さん(9)は「沖縄やうるま市にたくさんすてきな所があることを教えてもらった。私も地元の宝物をたくさん見つけたい」と話した。
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