ミュージシャン危うし!? 芸人が歌うあなどれない良曲!

ミュージシャン危うし!? 芸人が歌うあなどれない良曲!
浜田ばみゅばみゅ「なんでやねんねん」のジャケット写真 (okmusic UP's)
この前テレビを観ていたら、日本テレビ系で放送の音楽番組『ベストアーティスト 2015』にあの浜田ばみゅばみゅが異色出演していました。それこそ“なんでやねんねん”ってな状況でしたが、最近はまた芸人の歌ういい曲が目立ってきたなぁと思わされたりもしまして。というわけで、意外にあなどれなくてクセになる近年の芸人ソングを一挙ご紹介! いや、本当に結構ハマりますよ!

■1.「なんでやねんねん」('15)/浜田ばみゅばみゅ

まさかの2015年終盤に電撃デビューが決まった浜田ばみゅばみゅ! 日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画から彗星のごとく誕生し、きゃりーぱみゅぱみゅの妹として話題沸騰中です。しかし、小室哲哉坂本龍一奥田民生槇原敬之に続き、今度は中田ヤスタカをプロデューサーに迎えて、あっと言う間に自身の不倫騒動までポップに吹き飛ばしちゃう浜ちゃんって本当にすごい! 松ちゃんも“とにかくカワイイ!”と絶賛する「なんでやねんねん」、画面とかじゃなくて音源で聴くとたぶんより好きになりますよ。得意のハイトーンではなく、低音で中毒性を出しているのもポイント。

■2.「TOKAKUKA」('15)/秋山竜次

こちらはフジテレビ系『オモクリ監督●O-Creator's TV show●』で生まれた、秋山竜次(ロバート)による衝撃ナンバー。ビッグビートを彷彿させるサウンドとテクノ調のメロディーに、華々しいコーラス、ファンキーなノリを織り交ぜ、身近に存在する施設を“都がやってるのか、区がやってるのか”ひたすら問い続けるという迷曲だが、一度聴いたらもう頭から離れない!  都か区か以前に、陽気なのか悩ましいのかもわからない。でも、二重行政にメスを入れるような深みもある。とか考えているうちに、脳内無限ループ状態に陥ること間違いなしです。秋山のシュールな魅力に抱腹絶倒したい方、ぜひどうぞ!

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