水曜日のカンパネラ、沖縄のパワースポットで全国ツアーファイナルを開催

水曜日のカンパネラ、沖縄のパワースポットで全国ツアーファイナルを開催
12月23日(祝・水)@沖縄・鍾乳洞「ガンガラーの谷」 photo by 雨宮透貴 (okmusic UP's)
水曜日のカンパネラが12月23日(水)、全国ツアーのファイナルを迎えた。会場はなんと沖縄の鍾乳洞「カンガラーの谷」。まさに神秘的なライブとなった。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

11月11日に発売したアルバム『ジパング』を軸とした今回のワンマンツアーは、全国7ヵ所を巡るライブハウスを中心としたツアーだが、ファイナルの会場だけ沖縄の鍾乳洞「ガンガラーの谷」での開催となった。これは兼ねてより、Vo.のコムアイが「いろんなところでライブをしたい!」という思いを実現した会場だったようだ。

開場時からガンガラーの谷の神秘的な世界観に吸い込まれるように、駆けつけた老若男女500名を超えるファンが期待に胸を膨らませている様子がうかがえた。定刻の19時を10分ほど過ぎたタイミングで、ゲストで発表されていたオオルタイチが登場し、「ユタ」をスタートさせる、イントロの途中から後方の階段からコムアイが登場し、会場に歓声が沸き起こる。「ユタ」をサウンドプロデュースしたオオルタイチとのコラボレーションで、この日だけのアレンジが加えられた「ユタ」で会場の生命エネルギーが徐々に上がって行く。「ユタ」後はオオルタイチのソロのプレイで3曲を行い再びコムアイが登場。太陽神とカレーを歌った曲「ラー」、北海道の地名をラップした「シャクシャイン」と繋ぎ、この地「ガンガラーの谷」での想いを話す。2万年前の人骨が発見され、それと同時に蟹の殻も発見され、2万年前もこの土地で蟹を食べてパーティーをしていたという。その後「ディアブロ」「桃太郎」そして、アルバム『ジパング』からで「ライト兄弟」「ツイッギー」「ウランちゃん」と映像と共に水曜日のカンパネラの新機軸の楽曲を連続で展開していく、洞窟に映像が投影された神秘的な世界観に酔いしれながら、続く「メデューサ」のイントロからミュージックビデオにも登場していたシャンデリアが会場の暗転と共に頭上からゆっくりと降りてくる。

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