ミュージカル『DNA-SHARAKU』、W主演のナオト・インティライミと小関裕太からコメント到着

ミュージカル『DNA-SHARAKU』、W主演のナオト・インティライミと小関裕太からコメント到着
『DNA-SHARAKU』【柊健二(ナオト・インティライミ)】 (okmusic UP's)
1月10日(日)から24日(日)まで新国立劇場 中劇場にて、その後大阪・福岡にて上演されるミュージカル『DNA-SHARAKU』。W主演を務めるナオト・インティライミと小関裕太からコメントが到着した。

【その他の画像】中川晃教

本作は人工知能が完全に人間を支配し、「創造する心」を根絶しようとしている2116年の未来、その分岐点となる2045年、2016年の現在、そして、謎の絵師・東洲斎写楽が登場する前年の1793年という4つの時代を行き来する前代未聞の“SF歴史スぺクタクルミュージカル”。衝撃的なストーリー、最新の技術を駆使した映像、心を打つ感動的なオリジナルナンバーで織り成す舞台は、2016年のスタートを飾るに相応しいエンターテインメントである。

主演は、アーティストとして先日京セラドーム大阪での単独LIVEで4万人を魅了したばかり、今作が初ミュージカルとなるナオト・インティライミと、弱冠二十歳ながらドラマ、映画等での活躍が目覚ましい小関裕太。共演に、新妻聖子、坂元健児、田野優花(AKB48)、ミッツ・マングローブ、藤岡正明、Spi、大野幸人、Miz、朝海ひかる、中川晃教、さらにはイッセー尾形。華と実力を兼ね備えた個性あふれるキャストが揃っている。

photo by 引地信彦

■【コメント】

■ナオト・インティライミ(2016年に生きる柊健二 役)
本番を前日に迎え、今武者震いが止まらないです。ミュージカル初挑戦ですが、お稽古場では頼もしいキャストの方々ばかりで、アドバイスを頂きとても心強かったです。僕が作曲した曲もあり、二晩寝ている間も考えていました。芝居、踊り、歌、3つのエンターテインメントに映像が加わってます。これはミュージカルでしかみせられないものだと思います。SFだけどファンタジー要素だけでなく、人工知能が人間の能力を超える問題は今後ありうる話なので、考えながらも楽しんでいただけたらと思います。

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