観なかったら損する! 佐野元春、35周年ツアー開催中!!

観なかったら損する! 佐野元春、35周年ツアー開催中!!
『佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA 35周年アニバーサリー・ツアー』 (okmusic UP's)
昨年12月5日に京都からスタートした、全国11ヶ所12本のデビュー35周年アニバーサリーツアー真っ最中の佐野元春。ツアーは前半を終え、いよいよ折り返し地点に差し掛かった。

【その他の画像】佐野元春

アニバーサリーコンサートの会場に集まったのは10~20代の若い世代に加え、中高生の頃に佐野を聴いて育った40~50代の元ティーンエイジャー&ロックンロールキッズたち。開演を告げる影アナに歓声が上がり、場内BGMに合わせて大きな手拍子が起きる。これから始まるロックショーを今か今かと待ちわび、早くも会場内はヒートアップ! ステージに佐野やメンバーが現れると、客席は総立ちで迎える。

コンサートは佐野元春が走り続けてきた35年を総括するオールタイムヒッツ構成。それゆえにサポートバンドのコヨーテ・グランド・ロッケストラも、佐野の35年のキャリアから集められた盟友とも呼べる精鋭メンバーが結集した。80年代のTHE HEARTLANDからギターの長田進。90年代のTHE HOBO KING BANDからはキーボードのDr.kyOnに、サックスの山本拓夫。そして00年代以降のTHE COYOTE BANDから小松シゲル(Dr)、深沼元昭(Gu)、高桑圭(Ba)、渡辺シュンスケ(Key)。そこにスパム(Perc)、西村浩二(Tp)が加わった9人編成だ。

この豪華過ぎるメンバーで、80~90'sのナンバーから最新アルバム『Blood Moon』収録曲まで次々に演奏していく。それぞれ発表された時期が異なる曲にも関わらず、コヨーテ・グランド・ロッケストラにかかると、すべてが同じ時代の曲のように一線に並んで違和感なく聴こえる。そんな盤石の演奏に支えられ、佐野はアコースティックギター、黒のレスポール、赤のストラトキャスターと持ち替え、時にはキーボードスタンドに座ったり、時にはハンドマイクでステージを走り回ったりと全身全霊をぶつけたパフォーマンスを繰り広げ、集まったオーディエンスに応える。佐野本人も熱いが、向かい合う客席も異常な興奮と熱気で充満! 途中、何度か“みんな凄いね! 大丈夫?”と佐野が心配して声をかけるほどだった。

あわせて読みたい

気になるキーワード

OKMusicの記事をもっと見る 2016年3月9日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「パスピエ」のニュース

次に読みたい関連記事「パスピエ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「野宮真貴」のニュース

次に読みたい関連記事「野宮真貴」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「さかいゆう」のニュース

次に読みたい関連記事「さかいゆう」のニュースをもっと見る

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。