ニコラス・エドワーズ、『Listen With』プレミアムイベントで熱唱

ニコラス・エドワーズ、『Listen With』プレミアムイベントで熱唱
「Listen With」プレミアムイベントの模様 (okmusic UP's)
ニコラス・エドワーズが2016年の集大成となるLive DVD&Blu-ray『Nicholas Edwards MOTION 2016 Video Document』の発売日、3月15日に自身が1~3月期のレギュラーDJを務めた「Listen With」のプレミアムイベントを都内某所のカフェレストランにて開催した。

【その他の画像】ニコラス・エドワーズ

「Listen With」とはソーシャル機能を備えた音楽ストーリーミングサービス「KK BOX」が提供する、アーティストと一緒にリアルタイムで同じ音楽を聴きながらチャットができる新感覚の音楽コミュニティ。「異次元へDRIVE」という選曲のテーマを掲げたニックは、第1回目で異次元感のあるサウンドや歌詞の世界観を持った最新のヒットソング、第2回目は自身の音楽的バックグラウンドになっている過去の名曲を紹介。時代や年代、国境を超えた幅広い選曲でリスナーを驚かせてきたが、最終回となるレギュラー第3 回目は「異次元へDIRIVE~タイムスリップ編」と題し、自身のオリジナル楽曲のみの構成となっていた。

「今日は自分の作品で英語版と日本語版を交互にかけていきます」と説明したニックは「Stranger」の英語版からイベントをスタートさせた。抽選で選ばれた70名の観客からクラップが起こり、「Te Extrance」ではコメントを打つ手を止めて歌い始めたニックとの大合唱に。「声が若っ!」とつぶやいた初のオリジナル曲「MY First Love Song」では会場が一体となって手を振り、「Moonlight Carnival」ではハンドタオルが回されると、ニックも本域で歌い始めるなど、会場は終始、まるでライブのような盛り上がりを見せた。また、今回の選曲のキャッチコピーである<異次元へDIRIVE>というフレーズが入った「DR1VE」を始め、「およそ30年前に父親が作った歌」だという「You're My World」、「本音と建前を恋人にたとえ、誘惑の物語を書いた」と明かした「We Get By」など、それぞれの楽曲が生まれた背景やエピソードを日本語と英語で丁寧に解説しながら進め、最後は椅子に座ってチャットしながらも右足を高々と蹴り上げるフリも飛び出した「Freeze」の英語バージョンで締めくくられた。

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