がんじがらめの日々。すさんだ気持ちがスーッと楽になる5曲

がんじがらめの日々。すさんだ気持ちがスーッと楽になる5曲
「信じることが楽さ」収録アルバム『Too many people』(ASKA) (okmusic UP's)
初夏ですね。関東の梅雨入りも間もなくやってきます。例年はもう少し穏やかに過ごしていた時期だったと思うんですけど、連日やべ~勢いですげーニュースも多いせいか、何かと気持ちがクサクサとがんじがらめになりがち。でも、同じような気分の人って意外といるのかも? というわけで、今回はこんなお題で。深みにハマってしまった時に届きそうな、言葉が伝わりやすい曲から選んでみました。

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■1.「信じることが楽さ」('17)/ASKA

今年2月にリリースされた会心のニューアルバム『Too many people』の収録曲。あれだけ不信にまみれても仕方ない状況に陥っていたASKAが、やさしいピアノの音色に乗せて《疑うことは寂しいことなんだ 人を信じることが楽さ》と歌ってみせるのだから、胸がいっぱいになってしまいます。心ない風潮に挫けず、心ある音楽を鳴らし、迷える人の心を汲んでくれるこの感じ。個人的には、なんだかとてもホッとできる曲でした。どんよりしていた日常の景色が少し明るくなるかも。

■2.「人にやさしく」('87)/THE BLUE HEARTS

2017年の今も普通に生活する中でよく耳に入ってくる、説明不要のブルーハーツ不朽の名曲。その支持される理由って、分かりやすい言葉なのはもちろん、彼らが孤独にちゃんと寄り添った上で、聴き手の心に訴えかけているからなんだと思います。感情的でも何でもいい。あなたがどうにか立ち直ってほしい。そういう一心ゆえ、《ガンバレ!》がやさしく響くのかなと。いろんな《気が狂いそう》な状況に効果がありますよね、あの倒置法を用いた始まり方は。

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