『YATSUI FESTIVAL! 2017』、2日間で総勢286組のアーティストが熱演

アーバンギャルド、ステージ前にオーディエンスが押し寄せるほどにVISION全体をヒートアップさせたBiSなど個性的な163組のアーティストがそれぞれのパフォーマンスでフェスを盛り上げた。

主催者のやついもエレキコミックと片桐仁(ラーメンズ)による女装ユニット・危険日チャレンジガールズ!として登場したり、マキタスポーツ、池田・トークのみ・貴史とのトークユニット・ガハハ3としてトークを繰り広げたり、エレ片劇団としてコントを演じたりと八面六臂に大活躍。恒例となった対決企画「やついフェススペシャル歌合戦」は、昨年とは異なって6組の出演者の中から優勝者が決められる個人戦式に。審査委員長のいとうせいこうが、開会宣言のままにそのまま一曲目「東京ブロンクス」を歌いあげると、続くしまおまほは「君がいるだけで」を米米CLUBへの気持ちを込めて熱唱。バチェラー・ジャパンのキャストが大人数でJITTERIN'JINNの「プレゼント」を歌ったり、インディーズの演歌歌手や、DJ KOOのDJプレイと共にマッチョ集団がステージングをしたりと豪華絢爛なバトルが繰り広げられました。そして、この時期にはめったにやらないという稲川淳二の怪談が終わると、いとうせいこうから「原点、好きだから」という理由で米米CLUBを熱唱したしまおまほが優勝となりました。

エンディングではやついが再びDJとして登場し、客席の盛り上がりがピークになったところで、フィナーレは出演者全員で恒例のエンディングテーマ「月が今夜笑ってるから、ぼくらそっと東京の空を見上げる」を大合唱。大盛り上がりの中、イベント初日は幕を閉じました。

あわせて読みたい

気になるキーワード

OKMusicの記事をもっと見る 2017年6月19日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「加山雄三」のニュース

次に読みたい関連記事「加山雄三」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「奥田民生」のニュース

次に読みたい関連記事「奥田民生」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「湘南乃風」のニュース

次に読みたい関連記事「湘南乃風」のニュースをもっと見る

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。