藤巻亮太×山内総一郎、山田将司×村松拓が弾き語りイベント『STAND ALONE』に出演

藤巻亮太×山内総一郎、山田将司×村松拓が弾き語りイベント『STAND ALONE』に出演
『STAND ALONE Vol.5&Vol.6』 (okmusic UP's)
       
弾き語りイベント「ぴあ presents STAND ALONE supported by uP!!!」が7月16、17日に初の2DAYS開催された。初日となるVol.5 の出演は藤巻亮太レミオロメン)と山内総一郎(フジファブリック)のふたり。デビューが近かった両者だが、20代の頃は対バンをしてもじっくりと話をする機会がなかったという。つい最近になってイベントを通して意気投合し、このSTAND ALONEも藤巻の指名で組み合わせが実現したふたりである。互いに、“亮ちゃん”、“総ちゃん”と呼び合って飲み明かす仲というだけあって、それぞれのステージで編み出すムードもじつにフレンドリーで、和気藹々としたものとなった。

まずステージに立ったのは、山内総一郎。ポロポロとギターを爪弾きながら、ステージを360度囲む客席を見渡して「いっぱいいる(笑)。山内総一郎です、よろしくお願いします」と挨拶をすると、切なく美しい「ブルー」、そして夏の季節にぴったりな「水飴と綿飴」からライブをスタートした。MCでは、ふたりの出会いや、藤巻が山梨出身で、フジファブリックも元々は志村正彦が山梨県の富士吉田市で結成したバンドで親しみがあること、また藤巻が弾き語りのときに使っていたストンプボックスを見て、自分も今日初めてキックパッドを使ってみることなどを語り、「透明」では力強いビートを打ち鳴らしながらシンガロングも巻き起こす。志村が急逝し、ギタリストだった山内がヴォーカルを務める新体制となって7年。奇しくもこの日は、山内がフジファブリックのフロントマンとして歌いはじめた日でもある。そんな時間を回想しながら「LIFE」を、そしてレミオロメンのカバー「雨上がり」から、「虹」へと繋ぐなど、晴れやかでいて、粋でエモーショナルなセットリストで大きな拍手喝采を巻き起こした。

当時の記事を読む

山田将司のプロフィールを見る
OKMusicの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「山田将司」に関する記事

「山田将司」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「山田将司」の記事

次に読みたい「山田将司」の記事をもっと見る

芸能ニュース

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年7月20日の音楽記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。