ホイットニーなどを見出した米音楽界の生きる伝説のドキュメンタリー映画公開

米音楽界の最重要人物であり、伝説の音楽プロデューサーであるクライヴ・デイヴィスの生涯を追いかけるドキュメンタリー・フィルム『クライヴ・デイヴィス サウンドトラック・オブ・アワー・ライヴズ』(原題『Clive Davis - The Soundtrack of Our Lives-』)が、AppleおよびiTunesにて配信スタートした。

1967年に当時35歳という若さで米コロムビア・レコードの社長に就任、1975年にはアリスタ・レコードを創立し、現在はソニー・ミュージックエンタテインメントの制作部門の最高責任者(CCO)を務めている彼は、これまでにホイットニー・ヒューストンやアリシア・キーズ、アース・ウィンド&ファイアー、ブルース・スプリングスティーン、パティ・スミス、シカゴ、ジャニス・ジョプリンなど錚々たるアーティストのキャリア育成に携わり、数え切れぬほどのヒット曲を全世界へ送り込んできている。

ドキュメンタリー・フィルムでは、どうやってアーティストを発掘し、彼らを大スターへと導いていったのか、音楽業界のみならず世界トップ・クラスのエンタテインメントの表舞台と裏舞台が詰まったドキュメンタリー・フィルムに仕上がっており、音楽ファンはもちろんすべてのエンタテインメント・ファン必見の内容だ。

同作品のサウンドトラックは、彼が手掛けた大ヒット曲ばかりが詰まった世界最高峰の洋楽コンピともいえる充実の内容で現在iTunesにて全34曲を配信中。日本盤はその中から厳選された全20曲収録、BSCD2の特別仕様で11月22日に発売することが決定している。

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