高橋みなみの模写にテラフォーマーが「じょうじ(上手)」!

高橋みなみの模写にテラフォーマーが「じょうじ(上手)」!
映画『テラフォーマーズ』上映中告知 (okmusic UP's)
現在公開中の劇場映画『テラフォーマーズ』のキャラクターであるテラフォーマー(テラ課長)を、原作コミックの大ファンである高橋みなみが模写するという、一風変わった大ヒット上映中告知が開催された。ベレー帽姿でテラ課長と対峙し「むずかしい!」を連発しながら、黙々とペンを走らせた高橋。完成したイラストは、わずか10分で描いたとは思えない出来映えで、当のテラ課長も思わず「じょ、じょうじ」と鳴き声をもらした。

【その他の画像】高橋みなみ

■物語の根底に流れるテーマは生きること!

高橋は、コミックのジャケ買いが趣味で、『テラフォーマーズ』も表紙のイラストに惹かれて1巻を読んで以来のファン。実際に本編を鑑賞し、原作にない部分も含めて「さすがは三池崇史監督!」と感銘を受けたそう。「原作独特の世界観が、どのようにスクリーンで表現されるのかとても楽しみでした。率直に、よくあそこまで再現されたな! と感動です。展開もスピーディで、一瞬も目が離せませんでした。注射を打って変異するんですけど、そのときの描写や、変異後の特殊メイクが本当にすごくて。ファ~こうなるんだ~! って」と、いまだ興奮冷めやらぬ様子。

また、登場人物それぞれが様々なものを背負って戦うという、物語の根底に流れるテーマを“生きること”と捉え、「生きるってすごくかっこいい」と感じたとも話す。「たとえば山下智久さん演じる武藤仁は、戦いの中で生きる意味を見いだします。仲間が次々と命を落としていく中で、生き残った者はそれを踏み越えて行かなければならない。本当に、生きるって大変なことだと思いましたし、すごくかっこいいことだとも思いました。私はこの映画を見てすごく勇気をもらえたので、何か悩み事を抱えている方とか、仕事に行き詰まってる方が見たら、きっと”自分も頑張ろう!”って思ってもらえるんじゃないかな」と、高橋。普段は漫画や映画をあまり見ない大人にもオススメだ。

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