RIZEのドラマーであり、役者としても活躍する金子ノブアキのドキュメンタリーを放映

RIZEのドラマーであり、役者としても活躍する金子ノブアキのドキュメンタリーを放映
金子ノブアキ (okmusic UP's)
ロックバンドRIZEのドラマーであり、俳優としても活躍するなど、幅広い分野で才能を発揮している金子ノブアキの姿に迫るドキュメンタリー番組が、2月21日(水)夜9時よりWOWOWで放送される。彼はどのような想いを抱きながら歩み続けてきたのだろうか? 独自の表現活動の背景にある精神性を語ってもらった。

――半生に迫るドキュメンタリー番組が放送されますが、どのようなことを感じています?
「本当にありがたいことです。僕は多面的な活動をしてきたので、点が線になる感じになったらいいなと思っています。そして、僕を取り巻くコミュニティ、カルチャー、様々なシーンの背景も伝わって、いろんなことに関心を持って頂けるきっかけにもなったらいいですね」

――俳優、ミュージシャン、ソロアーティスト、音楽プロデューサー、音楽監督など、とても幅広い活動をしていますけど、出発点は子役としての演技のお仕事ですよね?
「はい。活動歴で言うと、そこが一番長いです。子供でしたし、大人に怒られながらでしたね(笑)。『ポンキッキーズ』にも出ていましたけど、あの番組ではスチャダラパーのBoseくん、電気グルーヴのピエール瀧さんとかとも一緒だったので、かっこいい大人を見ながら歩んでこられたというのは、僕にとって大きかったです。そういえば、僕は当時からバスケットボールが大好きで、NBAの話でBoseくんと盛り上がっていたんです。WOWOWでNBAの番組に出させて頂くようになったのも、Boseくんの紹介でした。すべてのことは人の縁で繋がっていて、今の僕になっているということですね。あと、テクノロジーの変化っていうのも、僕にとって大きかった気がします。この20年くらいって音楽の録音技術に関しても、ものすごい変化があったから。そういうことによっても、僕がこのペースで動けるようになった面があるんです。昔からいろんなことをやりたい気持ちがあったけど、“今はバンドをやりたいから、そっちに専念しないと"というのがあって。でも、今はいろんな活動をすることが物理的な面で可能になってきたんですよね。そういうものに支えられつつ誰かに誘われたり、僕が誰かを誘ったりしながら活動するようになっています。“やりたいことをやってるだけ"って言うと乱暴だけど、僕にとってその感覚がすごく大きいです。enra(音楽監督を務めたパフォーミング・アーツ・カンパニーenra)や、齊藤工くんの映画『blank13』のサウンドトラックもそうですし」

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