THE BEATNIKS、7年ぶりのアルバム&ワンマンライヴ決定
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THE BEATNIKS (okmusic UP's)
高橋幸宏鈴木慶一によるTHE BEATNIKSが、 前作『LAST TRAIN TO EXITOWN』以来約7年ぶりとなるニューアルバム『EXITENTIALIST A XIE XIE』を5月9日にリリースする。

ユニットの活動条件でもある“怒り”をテーマとした強い社会性を帯びた楽曲や、ライヴでも好評のユーモラスな作品、繊細な音の構築によって形作られた楽曲など40年に及ぶキャリアの中で培われた音楽財産を駆使し、“大人のロック集大成”と呼べる仕上がりとなっている。

レコーディングはほとんどのプロダクションを高橋と鈴木の2人で行うのがTHE BEATNIKSのスタイルだが、今回はゲストミュージシャンとして、作曲~プリ・プロダクションの段階からスタジオ作業を共にしてきたゴンドウトモヒコ(Flugel, Computer Programming & Editing)をはじめ、砂原良徳(Additional Production)、矢口博康(Sax)、沖山優司(B)、小山田圭吾(G)、千葉広樹(B)、佐橋佳幸(G)、徳澤青弦(Cello)、重住ひろこ(Cho)、LEO今井(Vo)らが参加している。

また、本作はレーベル<BETTER DAYS>にとっても約30年ぶりの新作アルバムのリリースとなる。1977年に日本コロムビアで生まれた同レーベルは、かつて坂本龍一渡辺香津美清水靖晃など、のちに音楽界に多大な影響を与える存在をデビューさせ、KYLYN、マライア、カラード・ミュージックなど数々のアーティストを送り出し、その先鋭的なアプローチと圧倒的なクオリティーで70年代から80年代を駆け抜けた伝説のレーベルとして知られている。40年経った現在、日本はもとより、ヨーロッパを中心とした海外クラブミュージックシーンで評価を受けるとともに、多くの作品がリイシューされるなど注目を浴びている。

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