CTS、初のワンマンライブが大盛況

ここからはアンコールだ。まずはSquareがステージに登場。聞こえてきた曲は「WAVINESS」。ここにきてようやくアルバムタイトル曲がフロアに投下され、観客のボルテージもさらに上昇していく。途中からゲストVocalとして南波志帆も登場し、Circleと美しいデュエットを披露していた。この日のLiveで最も盛り上がった瞬間の1つだろう。そして名残惜しむように「NO REASON」のシンセが流れてきた。すでに彼らのLiveでは定番の曲とも言えるが、その魅力は未だ色褪せず。ここでも笑顔にあふれたオーディエンスの大合唱となったのは言うまでもない。

観客のアンコールは鳴り止まず、一旦ステージから降りたCTSが再び登場。「Sayonara Twilight」が始まる。初期の名曲だ。オーディエンス全員がハンズアップでそれに応え、CTSもそれに呼応するかのように大きなアクションで煽る。この日一番の一体感である。

終わってみれば、全20曲、17時から19時まで、あっという間の2時間のLiveだった。開催場所からして、クラブミュージックを原点としたCTSの音楽性が存分に生かされた内容であったことは間違いない。特に演出効果として映像、照明、そしてレーザーとの一体感が素晴らしく、ここで「Yume Be The Light」の歌詞を借りるなら、"点と点を繋ぎ合わせて、想像出来る全てを形にした"パーフェクトなワンマンLiveだったと言えよう。

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