浜田省吾が9月14日より、神奈川 よこすか芸術劇場を皮切りに待望のホールツアー『ON THE ROAD 2015 “Journey of a Songwriter"』をスタートさせた。

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今年4月、実に10年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』をリリースし、60代のアーティストとして史上初となる2週連続週間アルバムチャート1位を獲得するなど、各方面で話題となったことでも記憶に新しい浜田省吾。彼のツアーは、2011年の東日本大震災直後から2012年にかけて行われ、約35万人を動員したアリーナツアー『ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”』以来3年ぶり。ホールツアーとしては、2006年から2007年にかけて83公演を行った『ON THE ROAD 2006-2007 “My First Love is Rock 'n' Roll”』以来8年ぶりとなる。

常にコンサートを自身の活動の核としている浜田省吾にとって、久しぶりのオリジナル・アルバムを“生”で届ける、重要な位置付けのツアーとなる。

そんなツアー初日の会場となった、よこすか芸術劇場のチケットは即日完売状態。客席は開演前からプラチナチケットを手にした幸運なファンの熱気で溢れていた。定刻通り1曲目が始まると、待ちわびた約2,000人のオーディエンスの興奮はピークに。最初のMCで浜田は「久しぶり!ホールツアーは8年ぶりになります。地元の人ばかりではないと思いますが、こんなにたくさんの人が集まってくれて、オレもバンドのメンバーもスタッフもとても嬉しく思っています。 最後までよろしく!」とコメント、「光の糸」「旅するソングライター」「夢のつづき」など、アルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」収録曲全曲を披露し、約2時間40分のステージで観衆を魅了した。

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