【INTERVIEW:The Floor】お客さんと一緒に音楽をやりたい

【INTERVIEW:The Floor】お客さんと一緒に音楽をやりたい
G-NEXT POWER PUSH !  ササキハヤト(Vo)、ミヤシタヨウジ(Ba) (okmusic UP's)
コラボ企画『G-Next』の第8回目は札幌在住のギターロックバンド・The Floor。ドラマチックで壮大なナンバーに仕上がった1stシングル「革命を鳴らせ」の制作背景やライヴをすることの意味などを、ササキハヤト(Vo)とミヤシタヨウジ(Ba)に訊いた。

日本工学院専門学校×GYAO!×OKMusic Presents
【G-NEXT POWER PUSH ! #8_INTERVIEW:The Floor】

――メジャーデビューアルバム『ターミナル』のリリースから8カ月経ての今作となりますが、制作はいつ頃から始まったのですか?

ミヤシタ:シングルを出すにあたってずっと曲は作っていて。僕たちの主観からしたら“これでシングルが出せるんじゃないかな?”って思える曲はできたんですけど、メジャーデビュー以降関わってくださっているスタッフたちの客観的な意見もあって、試行錯誤を繰り返していたんです。『ターミナル』を出した時よりも、この「革命を鳴らせ」というシングルを出すにあたって、さらにステップアップする必要があったんです。殻を破るというか、そういう期間がありました。

ササキ:本腰を入れ始めたのが『ターミナル』を出したあとで。いろいろ悩んで殻を破っていこうっていう流れがあったよね。

――みなさんが思っている、その“殻”というのは?

ササキ:曲を作っても作っても今までの僕たちのままであってしまうというか。それが良い時もあるんですけど、今回は“もっとステップアップした自分たちを出したい!”って思ってて。その中で、ドラマチックで壮大なサビを作ってみようと。みんなでメロディー考えました。

あわせて読みたい

OKMusicの記事をもっと見る 2018年10月19日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。