【INTERVIEW:緑黄色社会】自分のための音楽が誰かのためにもなる

【INTERVIEW:緑黄色社会】自分のための音楽が誰かのためにもなる
L→R 小林壱誓(Gu&Cho)、peppe(Key&Cho)、長屋晴子(Vo&Gu)、穴見真吾(Ba&Cho) (okmusic UP's)
コラボ企画『G-Next』の第9回目はメジャーデビュー作となるミニアルバム『溢れた水の行方』をリリースしたばかりの緑黄色社会。今作に込めた想いはもちろん、彼女たちの抱く“夢”や“音楽をやることの意味”について直撃した。

日本工学院専門学校×GYAO!×OKMusic Presents
【G-NEXT POWER PUSH ! #9_INTERVIEW:緑黄色社会】

――みなさんは高校の同級生と幼馴染で結成されてるとのことですが、お互いの初めての印象はいかがでした?

長屋:バンドの始まりは私と壱誓で、最初はSNS上で“バンドを組もうね”というやりとりをしていて。それで高校に入学してから学校で会ったのが最初です。peppeともSNS上でつながっていて、実際に会ってみると笑顔がかわいくて明るい女の子だなと思いました。初めて会った時は(笑)。

全員:(笑)。

小林:バンドとしてオリジナル曲を作るという時にベースの子が辞めちゃって、それで僕が幼馴染の真吾を誘ったんです。

長屋:彼は最初乗り気じゃなさそうで。同じ軽音部内でバンドを組んでいたのに、入ってきたのは歳下で人見知りだし、どう接していいか分からなかったです。

peppe:私は兄弟に男の子がいないから話し方が分からなくて。最初の1年間ぐらい喋ってないんじゃないかっていうくらい。

穴見:peppeはカラコン付けて髪の毛をくるくる巻いて、スカートも短くて、怖かった(笑)。

あわせて読みたい

OKMusicの記事をもっと見る 2018年11月20日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。