【INTERVIEW:オメでたい頭でなにより】ネガティブを嚙み砕いた上でポジティブなアウトプット

【INTERVIEW:オメでたい頭でなにより】ネガティブを嚙み砕いた上でポジティブなアウトプット
写真上より時計回り、324(Gu)、ミト充(Dr)、赤飯(Vo)、ぽにきんぐだむ(Gu&Vo)、mao(Ba) (okmusic UP's)
コラボ企画『G-NEXT』の第10回目は、ラウドロックを軸に独特な歌詞と音楽性で注目を集める“オメでた”こと、オメでたい頭でなにより。年明けにリリースするアルバム『オメでたい頭でなにより1』の収録曲に込めた想いや、彼らにとっての音楽とは何かを訊いた。

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【G-NEXT POWER PUSH ! #10_INTERVIEW:オメでたい頭でなにより】

――バンド史上初となる1stアルバム『オメでたい頭でなにより1』なのですが、まずはタイトルの意味をお教えください。

赤飯:“イチ”とか“ワン”とかに関連したひねりを考えていたんですけど、何だかしっくりこない感じが続いて。1回頭の中を真っ白にして、セルフタイトルにしてナンバリングしていこうってなって、それで“オメでたい頭でなにより1”となりました。

――思い入れのある楽曲はありますか?

mao:僕は「ピ」です。完成したものを聴いた時、作ってる時とイメージが一番変わったのが、この曲で。今までのオメでたにはなかったラブソングですね。

ぽにきんぐだむ:僕も「ピ」です。“これまで避けてきたラブソングをこのタイミングで絶対作らないとな”と思っていて。でも、歌詞が難航した時には“もうアルバムに収録するのをやめよう”って。結果、この中に「ピ」があることによって、僕たちはステップアップできたんじゃないかと思います。

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