ポルノグラフィティ、Maydayのオリジナルアルバムにてコラボが実現

ポルノグラフィティ、Maydayのオリジナルアルバムにてコラボが実現
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ポルノグラフィティ×Mayday (okmusic UP's)
ポルノグラフィティのボーカル・岡野昭仁とギター・新藤晴一が、Maydayのオリジナルアルバム日本盤にそれぞれ日本語詞を提供し、更に岡野はゲストボーカルとして参加することでコラボレーションを行なうことが決定した。

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アルバムは日本では今秋を予定しており、そのアルバムの収録楽曲となる「後來的我們 (Here, After, Us)」の日本語詞作詞を岡野昭仁が行ないゲストボーカルとして参加、「派對動物(Party Animal)」の日本語詞作詞を新藤晴一が担当する。

新藤はこれまでも多様なアーティストに詞を提供してきた実績がある。さらに、2010年には小説「時の尾」を発表、現在も小説とコラムの連載をしており、作家としても活躍している。ポルノグラフィティの楽曲は、アニメ『鋼の錬金術師』の主題歌「メリッサ」や、アニメ劇場版『名探偵コナン』の主題歌「オー!リバル」など、アニメタイアップの楽曲など、アジアで広く人気のある楽曲も多いため、同じくアジアで絶大な人気を誇るMaydayのボーカル阿信(Ashin)との夢のコラボレーションに期待が集まる。

ポルノグラフィティが作詞を担当するきっかけとなったのは、先月7月に台湾にて行なわれた音楽フェス『超犀利趴 / SUPER SLIPPA』への出演であった。ここで両者の交流がうまれ、今回コラボが一気に実現する運びとなったとのこと。Maydayも今回のコラボを非常に楽しみにしていると語っており、岡野、新藤の描く歌詞が、台湾のビッグアーティティストとどのような化学変化を起こすのか、注目である。
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