GLIM SPANKY、ツアー最終公演が大盛況のうちに幕

GLIM SPANKY、ツアー最終公演が大盛況のうちに幕
6月8日@豊洲PIT photo by 鳥居洋介 (okmusic UP's)
GLIM SPANKYの全国24都市27公演によるツアー『LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019』が6月8日の豊洲PIT公演で全国ツアーFINALを迎えた。

完売となった最終公演は、本人達が登場する前から熱気に包まれていた。「4 Dimensional Desert」の曲にのって登場すると、観客の大歓声が場内に響き渡った。「Love Is There」のサイケデリックな世界観からスタートした後、「TV Show」「END ROLL」とGLIM SPANKYの代名詞ともいえるヘビーなロックでテンポの良い曲を披露し、さらに立て続けに「怒りをくれよ」、2018年公開映画『不能犯』の主題歌としても話題にもなった「愚か者たち」を投下! 冒頭から松尾レミの唯一無二の歌声と、亀本寛貴が奏でるギターソロで会場を大いに沸かせた。

今回のライブはステージバックに各楽曲の世界観に合わせた映像を投影させる演出も行い、視覚からも惹き付けられるものとなっており、「The Trip」「The Flowers」「In the air」ではサイケデリックな世界へとどっぷりトリップさせ、GLIM SPANKYならではのステージを展開。松尾レミが「中学校の頃にバンドを始めようと思った時に、ウッドストックのDVDをその当時の仲間と一緒に見たんです。今年ウッドストック50年ということをツアー中に気が付いて、演奏したいなと思った楽曲です。私が上京して大学生の時に、中学生の頃に見たウッドストックの風景を思い出して、そしてリアルタイムにウッドストックを体感した人達が今どのように思っているのだろうと、私達は全く知らない世代なのでこういう景色だったのだろうなと思い浮かべながら、作った曲です」と語り、「ミュージック・フリーク」を披露。その後も温かみのあるミディアムテンポの「All Of Us」、ギターリフが印象的な「NEXT ONE」等を立て続けに披露し、観客を盛り上げた。

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