ゲーム実況者わくわくバンド、ロックバンド然としたスタイルで観客を熱狂させた東京公演のレポートが到着

ゲーム実況者わくわくバンド、ロックバンド然としたスタイルで観客を熱狂させた東京公演のレポートが到着
6月9日@TOKYO DOME CITY HALL (okmusic UP's)
ゲーム実況者わくわくバンドが、6月9日東京・TOKYO DOME CITY HALLと6月15日大阪・NHK大阪ホールで『10thコンサート ~Super Hyper Fever Five Years!~』公演を開催した。

東京公演のアンコールでは、9月7日(土)に東京・新木場STUDIO COASTで結成5周年感謝祭イベントを開催することを発表。節目の年を迎えたメンバーにとって、この公演はバンドとしてのさらなる成長ぶりとその勢いを証明するステージであったと言えるだろう。これまでライブパートの間にゲーム実況を挟むという独自のパフォーマンスを見せていた彼らが、今回は新たな趣向にチャレンジ。冒頭に、メンバー曰く“我々史上一番のアナログだ”という連想ゲームやジェスチャー伝言ゲームを盛り込んだ寸劇を披露した後、後半は約2時間たっぷりとライブ演奏で魅せるというロックバンド然としたスタイルで観客を熱狂させた。ここでは6月9日に行なわれたTOKYO DOME CITY HALL公演の模様をレポートする。

会場が暗転すると、期待感漂う大きな歓声が上がり、色とりどりのペンライトが揺らめいた。開演を知らせるブザーが鳴った後、聞こえてきたのはナレーションの声。意表を突いた展開に笑い声がこぼれたが、やがて学ランを着たヤンキーに扮したメンバーが登場すると、思わずメンバーが制するほどの黄色い声が飛び交った。

ストーリーは、“チーム我苦我苦”が「最強ヤンキー決定戦」に挑むため、ゲームをクリアすることでチームの結束を深めようというもの。しかし、“東京土産の定番といえば?”“子供が嫌いな野菜といえば?”などの質問から同じ答えを導き出そうとする連想ゲームでも、“水泳の個人メドレーを泳ぐビートたけし”などの複雑なお題が出されたジェスチャー伝言ゲームでもクリアできなかった5人。団結を取るか笑いを取るかのせめぎ合いの中で見せるメンバーの素の表情に、会場も笑いっぱなし。最後は“ヤンキーとかじゃなくて、バンドをしよう!”と締めくくり、ライブパートへと繋げた。

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