TWICE、“夢の軌跡”をコンセプトにした東京ドーム公演をWOWOWでオンエア

TWICE、“夢の軌跡”をコンセプトにした東京ドーム公演をWOWOWでオンエア
3月30日@東京ドーム (okmusic UP's)
アジアNo.1最強ガールズグループとして大躍進を続けるTWICEが3月6日に2ndベストアルバム『#TWICE2』をリリースし、3月20日の大阪公演から初のドームツアー『TWICE DOME TOUR 2019 “#Dreamday”』を開催。京セラドーム大阪、東京ドーム、ナゴヤドームと3大ドーム5公演で22万人を動員した同ツアーから、3月30日に開催された東京ドーム公演の模様を6月29日にWOWOWで放送する。

約5万人の観客で埋め尽くされた“東京ドーム”という夢の舞台でどのようなパフォーマンスを繰り広げるのか、当日は開演前から熱気が高まっていた。幕開けへの緊張感と期待が会場を満たす中、オープニング映像の終了とともにステージに9人の姿が現れると、オーディエンスからは割れんばかりの歓声。オープニングナンバーは、日本でのデビューシングル「One More Time」で、初の東京ドームにもかかわらず冒頭から伸びやかに歌い、息の合った素晴らしいダンスを見せる9人に、ONCE(TWICEファンの呼称)は一瞬で魅了された。

TWICEのファン層は驚くほど幅広い。客席にはティーンや子供連れのファミリーも多く見受けられた。特に印象的だったのは「Candy Pop」で、キュートな姿で踊る9人を観て、子供たちも大はしゃぎしていた。

続く「TT -Japanese ver.-」では、メンバーに合わせて5万人のファンが“TTポーズ”をしながら歌う景色は圧巻! TWICEの引力を見せつけられた瞬間だった。「Say it again」では、ドームという巨大空間いっぱいに広がる74mのビッグスクリーンに圧倒され、「LIKEY -Japanese ver.-」では前奏から歓喜の叫びが上がり、会場中を熱狂させた。本編ラストに届けられた「Dance The Night Away -Japanese ver.-」では、遊園地を映し出すビジョンの前で歌い、まるで夢の世界が終わりを告げたような別れがたくも心地良いラストだった。

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