真心ブラザーズ 、30周年記念ライブツアーが開幕

近藤洋一がこの曲を激賞したのがきっかけでYO-KINGがライブでやりたがるようになった、という桜井の説明付きで、初期の某「隠れた名曲」も歌われた。

中盤の、超初期のアコースティックな楽曲が並んだブロックでは、彼らが出会った早稲田大の軽音サークル「GEC」の部室にあったという「部室ギター」を桜井が弾く。弦が5本しかなく、結成のきっかけとなったフジテレビ『パラダイスGoGo!!』の『勝ち抜きフォーク合戦』にもこのギターで出たが、誰にもそのことを気づかれなかった、というMCも。
また、YO-KINGは、事前にインスタグラムで予告したとおり、デビューの頃に愛用していたテレキャスターを、アンコールで弾いた。

2日目は結成20年をゆうに超える、ホーン隊を含む10人編成のMB's。最近は、年に一回中野サンプラザでワンマンをやるのが恒例になっていて、それ以外でライブを観られるのは貴重な機会である。1曲目「拝啓、ジョン・レノン」から10人フルメンバーでスタート、8曲目「素晴らしきこの世界」からひとりずつ減っていき、12・13曲目ではYO-KINGと桜井のふたりだけになって「うみ」と「待ち合わせ」を弾き語りで歌い、14曲目の「突風」からフルメンバーに戻る、という構成。6曲目「JUMP」では、演奏する前に「MB'sで録音して『トランタン』に収録した曲です」という説明が付け加えられた。イントロでサックスの首藤晃志が前に出てソロを吹くのは、20年以上にわたって真心ファンが慣れ親しんできたシーンである。17曲目「愛」のイントロで、ホーン隊の4人がフロントで吹きまくるのも、後半のピークの始まりを伝えるおなじみの光景だ。

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