今年の10月22日と言えば? 「即位礼正殿の儀」で祝日ですが、それだけじゃない…氣志團ガガガSPサンボマスター銀杏BOYZというメンツが一堂に会する、オナニーマシーン主催『ティッシュタイム・フェスティバル~大感謝祭~』の開催日なのです! なんだ、このメンツ!? 結成20周年を迎えたオナマシが続けてきたイベント『ティッシュタイム』が67回目にして特別ver.に。会場もいつもの渋谷La.mamaから豊洲PITに変わり、イノマー(Vo&Ba)と長年親交の深いバンドが終結! 昨年7月に口腔底癌発覚、9月には舌を全摘、今年7月には再発…そんな中での開催に、音を楽しむだけじゃない、そこにたくさんの“想い”を感じずにはいられません。人生で唯一の目標であり、憧れであるイノマーが編集者だった頃、部下としてお世話役として(←異動の際そう説明された・笑)一緒に働いた、自称イノマーチルドレンが送る5組のエピソードを曲に乗せてどうぞ!

「One Night Carnival」(’01) /氣志團

まぁ、ベタっちゃあベタだけど、いいのです。言わずと知れた氣志團の超代表曲で、2002年5月に発売されたメジャーデビュー・シングルではありますが、その約1年前にインディーズ盤がリリース。そして、そのわずか数日前に当たる2001年6月9日・ロックの日、イノマーの結婚式二次会の舞台で披露されたのが「One Night Carnival」でした。いいバンドがいるから紹介したいと職場の人に言われていたもののなかなか機会がなく、登場してきた姿に“おぉぅ…”とショーゲキを受けながらも、このバンドかぁ…と興味津々の耳に入ってきたメロディーと歌は何ともキャッチーで、カーニバルなだけにこんな日にはぴったりの曲だなぁと。そして、何より舞台の袖でまるで飛び跳ねるように軽やかに、あの振りを新郎姿で踊っていたイノマーの楽しそうな姿が、印象的すぎてこの曲を聴いて思い出さないことはありません。そんな、人生の晴れの日に鮮やかな色を添えた名曲。ま、残念ながら離婚しちゃったけど(苦笑)、何ならもう一度、言ってみたら? “俺んとこ こないか?”ってね。

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