『MODERN TIME』を聴くと感じる、吉川晃司が同世代の頭目である理由

『MODERN TIME』を聴くと感じる、吉川晃司が同世代の頭目である理由
(okmusic UP's)
今年2月から開催していた35周年の記念ツアー『KIKKAWA KOJI 35th Anniversary Live』を9月の幕張メッセ公演で見事に締め括った吉川晃司。10月末からはWOWOWで彼のドキュメンタリー番組や過去のライヴ映像、さらには主演映画などが続々オンエアされる予定の上、来年1月から東京・代官山の蔦屋書店にて『吉川晃司 35th Anniversary Live TOUR Premium Exhibition』なるプレミアムな展示会が開催されるなど、35周年の祝賀ムードが全然止みそうにない気配である。遅ればせながら…となったが、当コラムでも吉川晃司の名盤を取り上げてみたい。

意外に多い65~66年生誕の音楽家

1965~1966年生まれ、当年とって53~54歳の有名アーティスト、ミュージシャンの何と多いことか。少し調べてみたら、その前後の1964年や1967年生まれの人たちに比べて、ちょっと極端かなと思えるほどに多いようである。まず、先週の当コラムでメジャーデビュー作を取り上げた怒髪天増子直純をはじめ、筋肉少女帯大槻ケンヂ、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉ウルフルズトータス松本、JUN SKY WALKER(S)の宮田和弥、ORIGINAL LOVEの田島貴男、さらに斉藤和義、スガ シカオらが1966年生まれ。この所謂“丙午生まれ”の人たちは同い年同士、余ほど気が合う様子で、2006年、2016年には彼らが結集してイベント『ROOTS66』を開催したほどだ。1965年生まれは、我々の目に見える範囲では、その人たち同士の交流は少ないように思えるが、現在も日本の音楽シーンを牽引する顔触れが揃っている。以下ザっとその名を挙げると──。X JAPANの

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2019年10月23日の音楽記事

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