吉澤嘉代子、『お茶会ツアー』のキネマ倶楽部公演が大盛況のうちに幕

吉澤嘉代子、『お茶会ツアー』のキネマ倶楽部公演が大盛況のうちに幕
11月7日@東京キネマ倶楽部 photo by Tetsuya Yamakawa (okmusic UP's)
吉澤嘉代子が全国10都市11公演のツアー『お茶会ツアー 2019』を開催。11月6日&7日の東京キネマ倶楽部で公演が行われた。

2年ぶりの開催となった今ツアーは鍵盤に伊澤一葉を迎え、10月3日の佐賀・Restaurant & Cafe 浪漫座からスタート。長崎県美術館や大分県の由布院空想の森アルテジオ、広島本覚寺など、今回も『お茶会ツアー』ならではの会場がセレクトされ、お客さんとクイズを楽しんだり、新曲を披露したりと、盛り沢山の内容で行われた。

東京公演初日の6日は、ドラマ「架空 OL 日記」の主題歌として書き下ろされた『月曜日戦争』からスタートし、吉澤は「全国各地を回ってきましたが、今日はかなり絶好調な気が(笑)。この夜を一緒に楽しく過ごせたらいいなと思います」と挨拶。和やかなムードの中、『綺麗』、『手品』、『地獄タクシー』、『残ってる』などのオリジナル曲に加え、YUKIに曲を提供した『魔法はまだ』、私立恵比寿中学のために書き下ろした『曇天』も披露された。

『お茶会ツアー』の恒例となってきた企画コーナーは、まず吉澤嘉代子に関する問題に挙手で答える「クイズコーナー吉澤嘉代子検定 何級?」から始まり、そこで勝ち残った5人による、せんだみつおゲーム形式の「吉澤嘉代子ゲーム」で優勝者を決定。また中盤の「お悩み相談コーナー"スナックかよこ"」では事前に集められたみなさんのお悩みに答えつつ、その中で印象的なお悩みを寄せてくれた1人をステージに招いてトークを展開したのだが、「じゃあ、ここで1曲一緒に歌ってくれますか!?」という吉澤の無茶振りにも動じず、見事な歌声を披露。吉澤と2人で『アボカド』をデュエットし、会場を沸かせていた。

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