堀澤麻衣子、大河ドラマ『麒麟がくる』劇中音楽&『大河ドラマ紀行』のヴォーカリストに抜擢

堀澤麻衣子、大河ドラマ『麒麟がくる』劇中音楽&『大河ドラマ紀行』のヴォーカリストに抜擢
堀澤麻衣子 (okmusic UP's)
大河ドラマ『麒麟がくる』の劇中音楽と、番組後に放送される『大河ドラマ紀行』のテーマで、堀澤麻衣子がヴォーカルを担当していることが明らかになった。

『麒麟がくる』は、大河ドラマ第29作『太平記』を手がけた池端俊策氏のオリジナル作品。今作は、大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役としたもので、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけ戦う「一大叙事詩」。未来が見えなかった16世紀、混迷の戦国時代の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と英傑たちの青春の志が、エネルギッシュな群像劇として描かれている。

また劇中歌「美濃の里~母なる大地~」では、堀澤麻衣子が作詞も担当。歌詞には“戦国時代の英傑たちがひとときの安らぎを感じられるように”という想いが込めらている。そして『大河ドラマ紀行』のテーマでは、美しいヴォカリーズにその想いを乗せ歌い上げ、戦国時代の情景に安らぎを与えている。初回放送後、話題となっている大河ドラマ『麒麟がくる』と合わせて、ぜひ堀澤麻衣子の歌声にも注目してほしい。

また、アルバム『Kindred Spirits - かけがえのないもの -』が、1月15日より待望のデジタル配信販売開始! 同作は、ホイットニー・ヒューストンらを手がける巨匠スティーヴ・ドーフに声を見初められハリウッドで制作した、堀澤麻衣子のメジャーデビューアルバム。Amazonニューエイジ部門1位を獲得し、“近年稀に見る世界クラスの作品”として高い評価を受け、いまなお愛され続ける彼女の代表作だ。こちらも併せてチェックしよう。

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