あゆみくりかまき、初のバンドセットワンマンは“ゴールではなくスタート”
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あゆみくりかまき (okmusic UP's)
2020年春、5月5日の6周年記念ワンマンを含むツアー『ボクらの熊魂2020 ~うららかな春のHAPPY ROCK TOUR~』を開催するあゆみくりかまき。3月27日には新曲「Grateful」の配信がスタートした。2020年1月にタワーレコード 横浜ビブレ店屋外スペースにて行われた『あけおめフリーライブ』で初披露された同曲は、彼女たちが掲げるHAPPY ROCKのシンボル的存在。ライブを主戦場にして活動を繰り広げる彼女たちは、ツアーやアニバーサリーライブを控え、今どんな想いを胸に抱いているのだろうか。メンバー3人に訊いた。

――1月に開催された『あけおめフリーライブ』で、新曲「Grateful」を初披露。あの日のライブ前のインタビューで、少し新曲について話してくださいましたが、まさにおっしゃってくださったことがそのままだなと。

くりか:あのインタビューの時、3人揃ってカチカチでしたよね(笑)。「Grateful」初披露の時まで記憶がないくらい緊張してました。これまでのあゆくまとは違った方向性で、聴いただけで盛り上がれちゃうような楽曲やと思います。

あゆみ:あけおめフリーライブで初めてこの曲を聴いたまたぎ(※あゆみくりかまきのファンの総称)も、新曲とは思えへんくらいノッてくれて。それを見た時に「あ、この曲間違いなく育つな!」と手ごたえを感じました。

――今のあゆくまは目の前のものと戦うというよりは、もっと先の明るい未来を見ている印象があって。あけおめフリーライブも「Grateful」も、そういうあゆくまのモードが伝わってきたのですが、みなさんとしてはいかがでしょう?