BABYMETALを形成するメタル・エレメント5曲

BABYMETALを形成するメタル・エレメント5曲
Dragonforce『マキシマム・オーヴァーロード』のジャケット写真 (okmusic UP's)
9月19日、20日と東京ドーム公演2デイズをソールドアウトさせたBABYMETAL。日本のメタルバンドが計11万人を動員した事実は看過できない。彼女たちの楽曲の背骨にはメタルがあり、イギリスを筆頭に海外で受け入れられているのも、メタルだからにほかならない。これを機会に未知の世界=ヘヴィ・メタルに足を踏み入れてみよう、というリスナーも多いことだろう。なので、ここではBABYMETALの楽曲に絡めて、その影響源やルーツになっているものを紐解いていきたい。

■1.「The Game」(’14)/Dragonforce

東京ドーム公演初日で一発目に披露されたBABYMETALのアンセムソング「Road of Resistance」。この曲のレコーディングにはサム・トットマン&ハーマン・リ(from Dragonforce)のふたりのギタリストが参加している。彼女たちの楽曲で初めて“ウォーウォー!”と観客と一体化できるシンガロング・パートを組み込んだ画期的な超メロスピナンバーである。この曲が生まれた背景には海外ツアーを多く経験したことが反映されている。IRON MAIDEN、METALLICAなど、スタジアム規模でライヴを行なうバンドには、誰もが口ずさめるアンセム曲がある。海外の人たちは日本と比べて、歌う人たちが本当に多い。歌メロはもちろん、ギターソロだって歌い上げる。この曲が好きな方なら、Dragonforceの高速メロスピワールドにもすんなり入れるだろう。

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