甲本ヒロトと真島昌利が新バンドに臨んだ想いを、今『THE HIGH-LOWS』から見出す

甲本ヒロトと真島昌利が新バンドに臨んだ想いを、今『THE HIGH-LOWS』から見出す
(okmusic UP's)
       
THE HIGH-LOWS↓の結成25周年を記念して、オリジナルアルバム8作品と編集盤2作品がリマスター盤となって10月28日に発売されたということで、彼らのデビュー作品をピックアップした。その理由を含めて、以下で散々言い訳をかましているので、ここは短く締め括るけれども、甲本ヒロト真島昌利の作品はひたすら素晴らしく、ひたすら語りづらいと、改めて思ったところである。

ヒロト&マーシー作品の本質

のっけからかなり本音で行くけれども、今回の↑THE HIGH-LOWS↓に限らず、甲本ヒロト(Vo)、真島昌利(Gu)が手掛けた作品についてあれこれ語るのは難しい。というか、はっきり言わせてもらうと、気乗りがしない案件であって、できれば、この辺でお開きにしたいほどではある。まぁ、そうは言っても、彼らの作品、彼らの奏でる音楽が嫌いだとか、そういうことではないので、そこは誤解のないように調しておきたい。ヒロト&マーシーが提示しているのはカッコ良いロックであることは間違いないし、そりゃあ、当然、好きだ。どのくらい好きかと言うと、以下、個人的な話で恐縮だが、その昔、会社員をやっていた頃、社員旅行で高級旅館を訪れた際、夕食時の宴会で同僚、後輩諸君にカラオケを勧められ、THE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」をチョイス。ステージ上で歌唱するだけでなく、ヒロトよろしく、小刻みに動きながらジャンプを繰り返して、そこに鎮座されていた社長、専務を引かせるという、会社員としては大失態、一ファンとしては“してやったり”というパフォーマンスを繰り広げた経験が筆者にはある。そのエピソードでどれほどのことが伝わるのかはさておき、こうして “これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!”なるコラムで曲がりなりにも文章を寄せている者であるわけで、ヒロト&マーシーを嫌いになれるわけがない。それは、物書きに限らず、ことの大小はあれど、日本でエンタテインメントに携わる仕事をしている人間なら、ヒロト&マーシーが偉大なる人物であることは肌身に染みているはずで、避けて通れるわけもない。嫌いになどなろうはずがないのである。

あわせて読みたい

甲本ヒロトのプロフィールを見る
OKMusicの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「甲本ヒロト + 結婚」のおすすめ記事

「甲本ヒロト + 結婚」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「トータス松本」のニュース

次に読みたい関連記事「トータス松本」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ゴールデンボンバー」のニュース

次に読みたい関連記事「ゴールデンボンバー」のニュースをもっと見る

芸能ニュース

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年10月28日の音楽記事

キーワード一覧

  1. 甲本ヒロト 結婚

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。