ニコラス・エドワーズ、初の大阪単独公演で感謝とともに新たなる出発を宣言!

ニコラス・エドワーズ、初の大阪単独公演で感謝とともに新たなる出発を宣言!
ニコラス・エドワーズ (okmusic UP's)
ポニーキャニオン移籍第1弾となるニューシングル「Freeze」の発売を控えるニコラス・エドワーズが、10月16日に大阪メルパルクにて単独コンサート「MOTION 2016 Autumn Concert in 大阪」を開催した。

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ライブは自身初のオリジナル曲である「My First Song」をピアノの伴奏のみで歌い、アーティストとしてのキャリアのスタート地点を見せる形でスタート。続くロックナンバー「She's The Stranger」からファンは総立ちになり、最初のMCでは「こういう人生の時期なので歌いたくなる、僕の出発点の1つの曲です」と語り、メジャー1stミニアルバムのリード曲「Skies」をスタンドマイクで爽やかに歌い上げた。

中盤のブロックではブルージーなアレンジでスタンダードナンバー「Georgia On My Mind」のカバーと自作曲「The Road」を歌い、自身の音楽的ルーツを見せるとともに、都会的なナイトミュージック「We Get by」、官能性をテーマにした「Loving My Lover」という新曲の自作曲では大人っぽい新たな一面を見せた。さらに、オーディエンス全員での大合唱となった「雲の向こうには」、コール&レスポンスで会場が1つになった「恋しちゃったよ」で大いに盛り上げた後、これまでリリースしてきた3枚の作品から1曲ずつピックアップしたバラード「君が歌詞(うた)になる」「琥珀のセレナーデ」「女神と絵葉書」をメドレー形式で熱唱。「これから僕は新たな章のページをめくるけれども、これまでの思い出も永遠に消えません。変わらぬ思いでみんなと歩んでいけたら思います」と語った彼は、新たな出発に向けて、怖れずに前進していく覚悟を歌った「Song For Departure」の後、ラストナンバーとして、この日が本邦初公開となる新曲「Let's Be Together」をチョイス。ファンのみんなと一緒に進んで行きたいんだというメッセージが込められたポップナンバーに大きな拍手が沸き起こる中、コンサートはフィナーレを迎えた。

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