「お・も・て・な・し」から早8年。おそらく7月21日には、開会式に先立って一部競技がスタートする予定。思っていたのとは違ってしまったけれど、きっと後にも先にもない特別な五輪になるはずだから、テレビの前で心の中で、声援を送る思い出の夏にしたいものです! そこで今回は遡ること1964年(昭和39年)、前回の東京オリンピックで日本が湧いた年に生まれたアーティストの名曲をご紹介! 柔道競技会場として建設された今やライヴの聖地・日本武道館の開館や、カルビーかっぱえびせんが発売開始したのもこの年。芸能界では、ジミー大西、真矢ミキ、高橋克典、温水洋一、山口智子、阿部寛、内村光良…とかなり豊作だけど、音楽界も唯一無二の存在が目白押し!

「ピンクスパイダー」(’98) /hide with Spread Beaver

【hide/12月13日生】あれから23年がすぎて、56歳のhideはどんなだっただろう…。時々そんなことを考えるけれど、きっとシブいチョイ悪オヤジになっているんじゃないか? そんな妄想の中でも未だにワクワクさせてくれる楽しませ屋の彼が、X JAPAN解散後にhide with Spread Beaver名義でリリースした2作目となるのが「ピンクスパイダー」だ。前作「ROCKET DIVE」、次作「ever free」との三部作として、“希望”“挫折”“再生”のメッセージを込められている。奇しくも亡くなった数日後に発売日を迎えたこともあり、いろんな感情や憶測や注目で印象的な曲ではあったかもしれないけれど、全てを突破っても破壊的にカッコ良い! 始まり方なんてもうゾクゾクする! これが23年前の曲!? 2006年にRIZE、2013年には

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