ケラリーノ・サンドロヴィッチ meets 秋元 康で創造!彼らにしか成し得なかった歌謡曲が並ぶソロ作『原色』

ケラリーノ・サンドロヴィッチ meets 秋元 康で創造!彼らにしか成し得なかった歌謡曲が並ぶソロ作『原色』
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(okmusic UP's)
“じゃがたら、ルースターズ、ユーミン、矢沢永吉から『みんなのうた』まで、“大好きな曲ばかり”をセレクト”したカバーアルバム『まるで世界』を7月7日に発表したばかりのKERAこと、ケラリーノ・サンドロヴィッチ。最近では『東京2020パラリンピック』の開会式のステージ演出を任されるなど(開催延期に伴って退任したようではあるが…)、演出家としての知名度が高くなっていることは間違いないが、以下の本文でも述べた通り、日本の音楽シーンを築き上げてきたアーティストのひとり。その独特の音楽センスも長きに渡って高い評価を受けている。今回はそんな彼のソロアルバムをピックアップしてみた。

数多くのユニットで活動

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下ケラ)と言えば、今や日本の劇作家、演出家としての顔の方が有名かもしれないが、昭和を過ごした音楽ファンにとっては、やはり有頂天のヴォーカリストであり、音楽レーベル『ナゴムレコード』の主宰者としての活躍を忘れることはできない。間違いなく彼は1980年代のインディーズブームの立役者であり、引いては、日本の音楽シーンを変革した人物のひとりと言っても過言ではなかろう。現在、普通に使われている“インディーズ”という言葉がメジャーの対立概念として巷に浸透しているのは、1980年代初めにケラを始めとするアーティストたちの活躍があってのことだし、その後、インディーズで活動しながらもメジャーを凌駕する人気、知名度を得るアーティストが数多く出現してきたのも、ケラたちが尽力した時代があったからこそ…というのは大袈裟な物言いではないだろう。

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