Suchmosのベーシスト、HSUこと小杉隼太が死去

Suchmosのベーシスト、HSUこと小杉隼太が亡くなったことが、バンドのオフィシャルサイトにて発表された。32歳だった。

2019年6月に体調不良で入院し、腫瘍の摘出手術を受けていたHSU。Suchmosは彼の体調を考慮しながら活動を続け、同年9月に神奈川・横浜スタジアムでの単独公演を開催。2021年2月にSuchmosが“修業の時期を迎えるため”を理由として一時活動休止を発表してからも、HSUはベーシストとしての活動や楽曲の制作を続けていた。

オフィシャルHPには「突然の悲報に接し、メンバー、スタッフ共に、未だ現実を受け止めきれない状況で、戸惑い悲しんでおります」「HSUの冥福を心より祈ると共に、生前HSUに多大なるご厚情と応援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます」とつづられている。なお、HSUの葬儀は遺族の意向により近親者のみで執り行なわれた。
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