超特急、ダンサーの4人が全歌唱を担当した「Добрый день」のMV解禁

超特急、ダンサーの4人が全歌唱を担当した「Добрый день」のMV解禁
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超特急 (okmusic UP's)
2021年で結成10周年を迎えるダンス&ボーカルグループの超特急が、10月20日に配信リリースされた新曲「Добрый день」のMVを解禁した。世界各国の音楽を詰め込んだ最新アルバム『Dance Dance Dance』の先行配信でもある本作は、ロシア発祥のハードベースミュージックで、廃墟を舞台にしたMV映像も本場の様式に則ったものに。すべての歌唱をダンサー4人が担当する前代未聞の楽曲だが、MVにはボーカルのタカシを含めたメンバー5人全員が登場して、摩訶不思議な超特急ワールドを見せつける。

11月10日にリリースされる3年ぶりのアルバム『Dance Dance Dance』は、“世界各国に超特急の名前と音楽を広げ、世代を超えて踊れる作品”がテーマ。韓国のK-POPをフィーチャーしたリード曲「같이 가자」は9月に配信されており、既にサブスクにて1450万再生を突破。ロシア語で“こんにちは”の意味をタイトルに持つ「Добрый день」は、それに続く先行配信第2弾だ。

超特急の楽曲は通常ボーカルのタカシが一人で歌っているが、今回はなんとカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキのダンサー4人が歌唱を含めた全パフォーマンスを担当。コサックダンスを彷彿させる足技を交えつつ、無機質なビートに乗って4人が小刻みな動きをシンクロさせるクール&シュールなダンスは、s**t kingzのKazukiとShow-hey が振り付けを担当している。ちなみに彼らが着ているアディダスのジャージにヤンキー座り、廃屋に廃車というシチュエーションで、花火を振り回したり、醸し出す不穏なムードと、すべてがロシアンハードベースそのもの。本場の文化を忠実に再現する一方、そこに大きなラジカセを担いで乗り込むタカシは、一人ヒョウ柄をまとって無表情でステップを踏んだり、踊る4人の周りを自転車で走ったりと異質なムードを漂わせ、カオスな役回りを一手に引き受けている。

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