手越祐也、 6カ月連続配信の第5弾「ONE LIFE」は壮大なバラードソング!
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配信シングル「ONE LIFE」 (okmusic UP's)
7月7日、七夕の日に「シナモン」でスタートした手越祐也6カ月連続デジタルシングルリリース。これまで様々なジャンルの楽曲をリリースしてきたが、第5弾となる「ONE LIFE」は大空に向けた美しく壮大なバラードになっている。

毎回、新たな主人公を演じるかのような様々なカラーの作品をリリース、ヴォーカリストとしてのポテンシャルを見せつけてきた手越。今回の「ONE LIFE」では、子供の頃に見た青空と大人になって見る青空はどこか変わったように見える、でもそれは青空自体は全然変わってなくて、きっと大人になった自分が変えてしまってたのかもしれない。あの頃の自分、真っ直ぐに走っていた少年の頃の自分を誇りに、一度きりの人生が精一杯輝くように、走り続けたい、そんな想いを繊細でかつ大地を包み込むようなオーケストラサウンドに乗せて歌っている。

今回、特筆すべきなのは豪華な作家陣と結集したミュージシャン、スタッフ。作詞にjam、作曲にはMISIAの“Everything”など手掛ける松本俊明、アレンジには日本を代表する編曲家、キーボードプレイヤー・武部聡志だ。また、エンジニアはサザンオールスターズMr.Childrenらの作品で有名な今井邦彦を迎えている。ミュージシャンも鶴谷智生(Dr)、浜崎賢太(Ba)、石成正人(Gu)、そしてストリングスには今野均ストリングスがバックを固めている。そして「ONE LIFE」は超豪華な作家、ミュージシャンの元、より艶やかで伸びのあるヴォーカリストとしての手越祐也の歌唱が存分に発揮された作品となっている。

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