SHAKKAZOMBIEのメジャー1st『HERO THE S.Z.』の、ポップさとスリリングさを同居させた構成力に完全脱帽

SHAKKAZOMBIEのメジャー1st『HERO THE S.Z.』の、ポップさとスリリングさを同居させた構成力に完全脱帽
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(okmusic UP's)
昨年1月に急逝したSHAKKAZOMBIE のBIG-O、オオスミタケシ氏を悼み、リスペクトを捧げたトリビュート作品『BIG-O DA ULTIMATE』、そのアナログ盤が1月5日に発売になったばかりだ。SHAKKAZOMBIE と親交のあったアーティストや、彼らから大きな影響を受けたと公言する若手が参加。代表曲「空を取り戻した日」のリミックスなど6曲を収録した作品だ。当コラムでも、この機会にSHAKKAZOMBIE 作品を取り上げてみる。今や日本のヒップホップのクラシックと呼ばれる音源だが、そこには、これからも決して古びることがないアイディアやパッションが詰まっている。

伝説的ヒップホップユニットのひとつ

1996年7月に日比谷野外音楽堂で開催された『さんピンCAMP』は、日本で初めて大会場で開催されたエポックメイキング的ヒップホップイベント。Wikipediaによると[ステージではRHYMESTER「耳ヲ貸スベキ」、BUDDHA BRAND「人間発電所」、キングギドラ「未確認飛行物体接近中」「空からの力」、MURO「バスドラ発スネア行」、LAMP EYE「証言」など、後に「クラシック」として分類される曲が多数披露された]とある。その翌年には、[1月25日、OZROSAURUSがミニアルバム「ライム・ダーツ」でメジャーデビュー。 4月23日、BUDDHA BRANDが『ブッダの休日』を発売する。チルヒップホップの名曲として世に広まる。同年7月25日、

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