Original Love、恒例の主催イベント『Love Jam』でTENDREとコラボ

2016年からOriginal Loveが世代を問わず注目するアーティストと対バン形式で開催してきた『LOVE JAM』も6回目。今回の対バン相手は昨年、デビュー30周年のアニバーサリー企画第一弾としてリリースしたオフィシャルカバーアルバム『What a Wonderful World with Original Love?』にも参加しているTENDREだ。

まず田島貴男が登場し、“こんな時に足を運んでくれてありがとう。だけどこんなご時世だからこそ楽しんでほしい。では、TENDRE!”と、メンバーを呼び込み、小西 遼(Sax&Syn)のフレーズから始まる「LIFE」からスタート。歌詞の一部を“田島さんとできるなんて考えも歌にさえもしなかった♪”とアレンジ。冒頭からやる気満々な姿勢を見せ、オーディエンスもクラップで応える。ハープの同期がキラキラした空間を彩る「SIGN」では後半、TENDREがキーボードからギターにスイッチ。さらにBREIMENのフロントマンでもある高木祥太(Ba)の粘りのあるフレーズとAAAMYYYが弾くハードなギターが場の温度を上げる「PARADISE」まで演奏すると、TENDREが改めて「Love Jam」に呼ばれたことに謝辞を述べる。続く「Night&Day」は歌詞の《ナイト・アンド・デイ》が“悩んで”にも聴こえ、コロナ以前の曲でありつつ、今、心に寄り添ってくれる印象も。続く「DOCUMENT」も《頃合いのいい頃に話を聞かせて》といういまにフィットする。ジェントルヴォイスによるライフソングという印象だ。

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