【INTERVIEW:浪漫革命】5人で作ると浪漫が革命していく

【INTERVIEW:浪漫革命】5人で作ると浪漫が革命していく
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浪漫革命 (okmusic UP's)
動画配信サービス「GYAO」、ストリーミングサービス「AWA」のフォローアップのもと、日本工学院専門学校の学生がアーティストインタビューを行う、ネクストブレイクアーティストをプッシュするコラボレーション企画『G-NEXT』。

今回の選出アーティストは、2017年こどもの日に京都で立ち上がった5人組バンド、浪漫革命。1月26日に配信リリースされた新作「フーアン」は、すき家のTVCM&店内放送として書き下ろしたものだ。楽曲制作のことはもちろん、イズムを感じるバンド名の事、今年4月に行われる東名阪でのツーマンツアー『共闘vol.2』について訊いた。

――まずバンド結成までの経緯を教えていただけますか?

後藤潤一(以下、後藤):全員同志社大学の軽音サークルの仲間で、ボーカルの藤澤とギターの大池が軸になって先輩と後輩を誘ってできたバンドです。

――「浪漫革命」というバンド名はどういった思いで付けられたんですか?

藤澤信次郎(以下、藤澤):みんなで候補のバンド名、好きな単語をバーっと書き並べたらそこに「浪漫革命」っていうのがあったんです。で、それ見た藤本さんがムッチャいいやん!ってなって、じゃあ“浪漫革命”にしようよって感じだった気がします。この言葉がなんで出てきたかっていうと、はっぴぃえんどのアルバム『風街ろまん』とか、あとandymoriの「革命」なんかからつながったんだと思います。

――プロフィールにある「日本人の持つ浪漫、音楽の持つ浪漫、今の時代に確かに在る浪漫。それらをこよなく愛し、 音楽はいつだって黎明期であることを信じた革命児達」という感覚は、具体的にどういうことでしょうか?

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