崎山蒼志、ダンスナンバーの新曲配信開始&同日にMVも公開
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崎山蒼志 (okmusic UP's)
19歳のシンガーソングライター・崎山蒼志が、7月6日(水)に新曲「I Don’t Wanna Dance In This Squall」(読み:アイ・ドント・ワナ・ダンス・イン・ディス・スコール)を配信した。

同曲は崎山が作詞作曲・編曲をすべて手掛け、シングル化された楽曲としては初のオール打ち込みでのダンスナンバーとなる。

そして、この度新ビジュアルが公開となったほか、本楽曲のMVが配信日の20:00にYouTubeにて解禁されることが決定。それにともないMVのティザー映像も公開された。

MVは新進気鋭の映像作家・江田明里による監督作品。パーティーなどで社交の輪に加わらずに壁際でひとりじっとしている人も、最終的には輪に入り踊ってしまう、という映像構成を、なんと「お好み焼き」をモチーフにし表現。スタイリングや演出に関しては崎山のアイデアも組み込まれており、江田と崎山の独特な感性と挑戦によって作り出された企画力の高い作品だ。

さらに注目なのが、崎山のダンス。お好み焼きの様々な具材に扮したダンサーたちの中、崎山はかつお節に扮し、熱でかつお節がくねる様子をダンスで表現している。
今までとは全く違った彼の一面を覗けるユニークなMVを、ぜひ最後までご覧いただきたい。

現在崎山は豪華アーティスト陣を招聘した対バンツアー『人間旅行 2022』を9都市にて12公演開催中のほか、7月30日(土)には『FUJI ROCK FESTIVAL』への出演も控える。

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