五十嵐ハルが、新曲「少しだけ」を3月1日(水)にデジタルリリースした。

新曲「少しだけ」は本人が投稿しているインスタグラムのリールとTikTok動画だけでも総再生数1200万再生を突破している楽曲。
リールでの爆発的な再生を受けTikTokでは様々な楽曲紹介アカウントで紹介されはじめ、瞬く間に若い世代によってVlogなどの動画で使用されたことでTikTok内でも拡散。フル尺を待ちわびるコメントが日々ネットに投稿されており、多くのリスナーがリリースを待ちわびていた楽曲。

配信と同時に「少しだけ」のリリックビデオも公開されている。監督は前作「めんどくさいのうた」のリリックビデオも手掛けたクリエーターのmito。mitoはこれまでに数多くのアーティストのグッズ・ロゴデザインなどを手掛けてきている注目のクリエーター。哀愁漂う映像が「少しだけ」の楽曲の世界観を表現している。
是非、五十嵐ハルのオフィシャルYouTubeチャンネルでチェックしてほしい。

“元警察官”という異色の経歴を持つシンガーソングライターの五十嵐ハル。高校生の頃からバンド活動を行い解散時期にDTMを始めソロアーティストとしての活動をスタート。曲作りのきっかけは“生活の中での憂鬱な気持ちを吐き出したいという思い”からと語る。人々の日々の生活の中での不満や不安を代弁して叫んでくれているかのような楽曲をこれまでに数多く発表してきており、世代を問わず多くのリスナーから共感を得て来ている。作詞・作曲・編曲・歌唱・イラスト・動画編集・MV制作の全てをこなすマルチアーティスト。


警察官となった後も、音楽活動が諦めきれず音楽の道へ進むことを決意。日々音楽制作に打ち込みSNSを中心に作品を発表し活動をしてきた。2024年1月31日にデジタルリリースされた「めんどくさいのうた」は本人投稿のインスタグラムのリール動画だけでも総再生数が850万再生を突破しSpotify Japan急上昇チャートや日本のバイラルTOP50にもチャートイン。各サブスクリプションサービスの楽曲の再生数だけでなく、SNSフォロワー数も急増している2024年注目のひとりだ。

【五十嵐ハル コメント】

あまりにも切なすぎる大切な曲が出来ました。
聴く人によって浮かぶ情景が変わる曲だと思いますが、自由に解釈して貰えたら嬉しいです。


配信シングル「少しだけ」

2024年3月1日(金)リリース

■配信リンク
https://HaruIgarashi.lnk.to/Sukoshidake

作詞/作曲:五十嵐ハル
編曲:五十嵐ハル、石田勇喜