RADWIMPS 野田洋次郎が初主演作『トイレのピエタ』主題歌を担当
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映画「トイレのピエタ」 (okmusic UP's)
RADWIMPS 野田洋次郎(Vo)が初主演作映画『トイレのピエタ』 の主題歌を担当することがわかった。

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主演・園田宏役に抜擢された野田洋次郎。本作では、映画初出演とは思えないほどの自然体の演技で、死を目前にした男の絶望と生への躍動を見事に表現している。ヒロイン宮田真衣役には今最も注目されている若手女優杉咲花を抜擢。さらに、脚本に感動したリリー・フランキー、RADWIMPSファンを公言する宮沢りえと大竹しのぶなど豪華顔ぶれが野田を支え、さらに人気モデルの市川紗椰などがスクリーンに彩りと厚みを加える。

手塚治虫が死の直前まで綴っていた日記にインスパイアされ書き下ろしたオリジナル脚本。その脚本を手掛け初監督となる松永大司が、切なくも純粋なラブストーリーを生みだした。

映画は6月6日(土)新宿ピカデリー他全国で公開される。野田の演技、そして主題歌にも期待しよう。

(C) 2015「トイレのピエタ」製作委員会/原案:手塚治虫

■【野田洋次郎 コメント 】

「監督とは撮影の一年ほど前から、二人で色んな話をさせてもらいました。主題歌の話もそんな中で頂いたものです。撮影中に思ったこと、心が動いた瞬間、その断片をケータイや台本にメモってはいましたが、何よりも僕の中に深くこのピエタの世界、真衣、そして死が積み上がっていくのを感じました。それは抗いようもなく、日々刻々と大きくなっていったのです。

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